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本・教材の保存・保管方法

①紫外線を避ける

紫外線と言えば直射日光がすぐに思い浮かびますが、実は蛍光灯も紫外線を出しています。これを防ぐにはなるべく、日光や蛍光灯の光があたらない場所に保管できれば最適です。具体的には日差しの強い部屋には本棚を置かない、もしくは日差しの入ってくる方向に本棚を向けて置かないことがポイントです。また、長期間外出の際は、本棚にファブリック等をかけておくのもよろしいかと思います。さらに、本格的対策としては、お部屋のカーテンを遮光性のより高い製品に変えたり、図書館等で利用されている紫外線カットの蛍光灯に変えることなども良いと思います。

②湿気を避ける

出来る限り高温多湿をさけて保管しましょう。あまり出し入れしない書籍を保管している場合は、年に一度虫干しされることをお薦めいたします。晴天が二日以上続いた日の正午前後2時間位が最も適しています。風通しがよい日陰にだしておきましょう。この時、簡単に埃等もおとしておくのがベストです。また、梅雨の時期には除湿機等を利用されるのも良い方法です。

③ヨゴレを避ける

本を読む際には、飲食をさけることが大切です。コーヒー・紅茶等のこぼれるものはもちろんですが、スナック菓子等の油もシミの原因となりますのでご注意ください。また、乳幼児のお子様や室内飼育されているペットの触れない場所におくことも重要です。

④反り、歪みを避ける

書籍の歪みや反りは一旦ついてしまうと、簡単には元にもどりませんのでご注意ください。これらを避けるには、本を平積みにして保存・保管することは避け、必ず適度な余裕をもって書棚にたてかけるようにしましょう。書籍数が少なく斜めになってしまう場合は、ブックエンド等を利用して整えましょう。

⑤傷みを避ける

書籍を好む虫をさけるにはやはり、防虫剤を利用することをお薦めいたします。ただ、化学反応をおこしてシミを作ってしまう製品もありますので、ご購入の際は、説明の記載や販売店にてお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。また、やぶれ等の補修にセロハンテープを利用することは避けて下さい。テープは、経年により紙を変色劣化させ、テープ自体は割れたり、剥がれたりしてしまいます。やぶれがある場合は、パラフィン紙等でカバーするなどしてそれ以上のいたみがすすまないようにすることが大切です。

⑥教材の保存・保管に関して

必要がなくなった教材は、少しでも早くお売り頂くことが高い査定金額を生み出します。特に法改正等により、内容にも多々変更が生じるような講座に関しましては、お売り頂く時期が一年違うだけでも大きな差が生じます。

また、保管される場合は、上記①~⑤までの項目に加え、例えば公認会計士の講座のように、非常に細かくわかれている場合は、一つの単元、項目ごとにプリントやDVD等をまとめて保管して頂きますとよりスピーディ-に査定が進められます。

また、講座を始められる際に送付されている教材リストを保管して頂きますとより正確な査定ができます。教材の場合は、テキストとCDやDVD教材がともなうことが多いと思いますが、テキスト等にかなり書込みがあるからという理由で、デキストは破棄してしまいCDやDVDのみの買取を希望される方もいらっしゃいますが、そういたしますと多くの場合、ジャンク品に近い価格でしか買取ができなくなる場合がございます。そのため、たとえ、使用感がかなりある場合もでも、なるべくご購入当初と近い状態で全て保管されることをお薦め致します。ただ、音声教材等で再生不可能なCDやDVDは買取できませんのでご了承下さい。

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